Top >  ナゴヤドーム球場データ >  ナゴヤドーム球場データ

ナゴヤドーム球場データ

収容人数 38,414人(公称40,500人)
各種イベントにも対応できるように電光掲示板付近にも座席が設置されているが、野球の試合ではバックスクリーンの代りとして使うため使用せず、その部分だけは他の座席との区別上フェンスと同じブルーとなっている。
両翼 100m
中堅 122m
外野フェンスの高さ 4.8m
内外野とも人工芝。
2006年から新型ロングパイル人工芝に張り替えた。天然芝に近い感触の特殊な繊維とクッション材を採用している。
 2005年まで使用していた人工芝は三重中京大学野球部に譲渡され、同大学の野球場に張られた。

電光掲示板(大型映像装置)2ヶ所(三菱電機製:オーロラビジョン)
バックスクリーン側とバックネット側に対称して置かれており、バックスクリーン側は野球で使用する場合、右側に得点表示(最大9イニングまで、10回以降は一旦消去した上で1回の部分から再び掲示)、左側にプレー映像やスタンドの応援席の風景などを取り込む。また試合前や試合中のイニング間には応援メッセージが紹介されることもある。バックネット側はイニングごとの得点、打者の背番号と氏名(フルネーム)、打撃成績(打率、本塁打、打点)、投手のカウント、球速が表示される。
照明(アリーナ照明)1178灯
より天然に近い色にするため高演色メタルハライドランプを使用。これは野球におけるボールの見え方を重視して設計されたものである。内訳は、フィールド照明1058灯、空間照明48灯、観客席照明24灯、停電時の補助照明48灯。プロ野球開催時には780灯点灯し、バッテリー間2500ルクス、内野2000ルクス、外野1650ルクスの明るさになる。(ナゴヤドームWebサイトより一部抜粋)
この球場には、以下のような構造的欠陥がある。
スタンドが非常に高く、危険。
自分の席に近い塀際のプレーは、見えないか見えづらい。
外野フェンス際の座席付近は、身を乗り出して覗き込まないとグラウンドが見えない。
放送席の配置は、3塁側から順にJ SPORTS・CBCテレビ・東海テレビ放送・NHK・東海ラジオ放送・CBCラジオとなっている。
プライムシートという席があり、4階の内野に『プライムワン』、外野に『プライムツイン』(2人席)、センター後方に『プライムボックス』(4人席)、さらに3階のセンター後方には『レストランシート』(カウンター席は2人、テーブル席は4人)が設定されている。中でも『プライムワン』は個人相手に販売はしていない。ホテルのバルコニーのように扉から出ると外で野球がやっている、という作りである。

         

ナゴヤドーム球場データ

関連エントリー

ナゴヤドーム球場データ